ネイリストになるには資格が必要?とグーグルで検索している人に答えを教えます。

最近はセルフネイルブームもあって、ネイルの資格を持っていなくてもネイルの施術が上手にできる人も多くいらっしゃいます。

2年前にセルフネイルにハマって、今でも毎月自分でジェルネイルをしている。最近では友達や家族にも「やってほしい」と頼まれたりして、時間がある時はやってあげたりしている。

美容とかファッションがもともと大好きで、ヘアアレンジを自分でしていたり、友達の服を選んであげたりと、自分で「おしゃれ」を考えることや伝えることをやってきた。

ネイルに関してはみんなに「上手だね」「サロン開けるよ」「可愛くてテンション上がる!」などと言ってもらえると嬉しくて、材料費だけいただいて自分も楽しみながらネイルをしてあげている。

新しいジェルやパーツを揃えたり、やり方を教えてくれるYouTubeを見ながら最新のアートを練習したり、ネイルのことを考えている時が一番楽しい。ストレス解消にもなっている。

今勤めている会社は環境は悪くないし、事務のお仕事ももう3年目になるから毎日の流れもわかっているし、不満はないのだけど、新鮮さが欲しいと思ってきてもいる。

そんな時に仲良くしていた同期が営業職に異動になって、新しいことを毎日勉強したり外回りをしたり会議に参加したり、楽しそうに生き生きと仕事をしているのを見て、私も新しいことをしてみようかなと思い始めた。

それからはもうネイルサロンを調べたり、ネイリストの仕事を調べたりしていて、「私、ネイリストになりたい」とどんどん気持ちが強くなってきた。

気になるネイルサロンもいくつか見つかったし、ここで働いたら楽しそう、私が好きなアートをお客様にやってあげたい!

そう思ってネイルサロンの求人情報を調べて見たら、条件にJENCネイリスト検定とかJNAジェルネイル技能検定の資格が必要と書いてあるサロンがあることを知った。

資格ってなに?ネイリストって資格が必要だったの?ジェルネイルは結構上手にできると思っているけどできるだけじゃダメなの?検定を受けるにはどうしたらいいの?

なんだかわからないことばかり。でも新しいことにチャレンジしたいという気持ちは固まっている。サロンに就職するためにいろいろ調べてみよう!

検定を受けていなくても、セルフネイルをしてきた人やこれまで周りの人にジェルネイルを施術してきた人の中には、ネイルに資格が必要なことを知って愕然とした人もいるかもしれません。この記事ではネイリストには資格が必要なのかということについて解説していきます。

ネイル関連の資格について

まずネイルに関する資格についてですが、代表的なものに「JNECネイリスト技能検定(旧JNA)」「JNAジェルネイル技能検定」があります。そのほかネイルサロン衛生管理士、JNAフットケア理論検定なども有名です。

ネイリスト技能検定は3級、2級、1級があり、ネイリストとしての知識を広く全般的に習得できます。ジェルネイル技能検定は初級、中級、上級がそれぞれあり、ジェルネイルに特化して習得できます。

「ネイリスト 資格 必要」で検索する人が多い理由

ネイリストになるには資格が必要なの?と思ってしまう。セルフネイルをしていて、ネイルサロンに就職しようと考えていなかった人や本格的にネイリストを目指そうとまでは思っていなかった人の中には、ネイルの資格に関して受けた方がいいのかなと漠然と考えていたり、いつか受けてみようという程度に考えていたりする人も。

いざ調べ始めると検定に関する言葉を多く見かけるようになり、それで必要なのか、と知る人もいるようです。

また、ネイルサロンの求人を調べるようになると、条件に検定資格のことが書いてあるサロンもあります。書いていないサロンもありますので、またそこで本当に必要なの?と思う人もいます。

まとめると、

・ジェルネイルがある程度できてしまうからスクールに通ってまで資格取得するべきか迷っている
・ネイルサロンの求人では検定資格が必要なサロンとそのようなことが書いていないサロンがある

このような理由で、「「ネイリスト資格 必要」と検索をしている人や、Yahoo知恵袋で「ネイリストには資格が必要ですか?」という質問が多いという結果になっています。

ネイリストには資格が必要?という疑問にお答えします

結論から言うと、ネイリストには資格は必要ありません。
美容師や弁護士、医師など国家資格が必要な職業は多くありますが、ネイルに関しての国家資格はありません。今ある検定などは全て民間資格となりますので、必ず資格を持っていないとネイリストになれない、なってはいけない、ということはありません。

ではなぜ必要かどうか疑問に思ったり、検定を受けるか迷ってしまったりするのでしょうか。

それはネイルサロンの求人の応募条件欄に「ジェルネイル検定中級」「ネイリスト検定3級保持者」と書かれているサロンが多いからです。ただ、最近では「ジェルネイル検定中級程度の技術保持者」などと書かれていたりするサロンもありますので、中級程度の技術と言う部分で本当に検定資格が必要なのか、という疑問が湧いてきます。

これはどう言うことかというと、ネイルサロン側は当然技術力がないよりも技術力がある人を採用したいと考えているため、その一つの判断基準として検定資格を応募条件欄に記載しています。

また、「検定資格保持者のみのサロン」という強みを打ち出したいサロンも一定数あるため、中級程度ではなく中級保持を必須とされているサロンもあります。

まとめると

・検定資格保持者のみ募集
お客様へ安心感や信頼感を与えるため、またはサロンのブランドイメージのため、強みとして打ち出したいためなどの理由で検定資格保持者のみを採用する
・検定保持レベルの技術を持っている人を募集
検定資格は持っている人のほうが良いとは思っているけれど、資格にこだわらず技術力やサロンワークができるかどうかを重視して採用する
の二つの考え方があるということです。

よって、ネイリストに資格が必要かという疑問の答えは、
「就職したいサロンの応募条件による」
ということになります。

※検定保持者を応募条件に記載していても「サロンワークができる」「技術力がある」人であれば、資格を持っていなくても採用するサロンは増えています。

まとめ

ネイリストになること自体は資格がなくても可能です。最近では資格よりも実践的なサロンワークができる人を採用するサロンも増加し、求人の応募条件蘭に、資格が必要と記載があるサロンとないサロンがあることで、本当に必要?と検索する人が増えています。

その検索結果の記事を読むと、どの立場からの記事かによって書かれていることが異なるため、余計に混乱してしまう人もいるようです。

応募したいサロンの条件にあわせて考えましょう。


 

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